当相談室にあったお問い合わせ事例
2010年6月1日更新
当相談室に寄せられた、もしくは、ご来室いただいたお客様からのお問い合わせについてまとめたものを公開させていただきます。
(1)建物調査付き仲介について
建物調査付き仲介では、必ず建物調査を行わなければなりませんか?
要望がありましたら建物調査を行わない仲介方式も行います。(一般仲介も可能です。)但し、不動産取引におけるリスクを避ける観点からも、可能な限り建物調査を行うこと(成約すれば費用はかかりませんので)をお薦めしております。
建物調査付き仲介では、相談するのにも費用がかかりますか?
費用はかかりません。相談費用がかかるのは、コンサルティング業務としてあくまでも具体的な事例をもってご面談によるご相談を受けたときのみとなります。
建物調査を入れる理由はどうしてですか?(最も多いご質問です)
契約後またお引き渡し後における、建物に生じるかもしれない問題を事前に回避するためです。 また、隠れた瑕疵、気付かない瑕疵などを事前に見つけ、対策を立てるためでも あります。
建物に問題があっても、売主様や最低限、不動産業者が調査して分かるのだから、 わざわざ建物調査を入れる必要がないのでは?
素人目で分かる問題でしたらその通りだと思います。ただ、隠れた瑕疵、気付かない瑕疵や専門家でないと分からない瑕疵については、建物調査を入れないと分かりません。正確な建物の状態を知るためには、建物の専門家の調査が必要なのです。また、専門家でないと分からない瑕疵については、不動産業者等にその仲介責任を負うことはできません。
(建物調査の概要に詳細を書いております。東京地裁判決 H8.12.20)
買主様にとってリスクを回避する手段として建物調査は有効であると考えておりますので、弊社ではシステムに組み込んだ形でご提供させていただきます。
(建物調査の概要に詳細を書いております。東京地裁判決 H8.12.20)
買主様にとってリスクを回避する手段として建物調査は有効であると考えておりますので、弊社ではシステムに組み込んだ形でご提供させていただきます。
(2)不動産の購入と売却について
売却では他社との違いは何かあるのでしょうか?
販売活動は他社とほぼ同じ活動を行いますし、また、1件1件ハンドメイドで事情に即した販売方法を行います。また、大きな違いは買手のお客様に建物調査を行っていただくことで 安心した取引と後日のトラブルの回避を行えることです。また、平成22年7月より弊社ではリニューアル仲介を採用しております。これは、買手に建物調査、フラット35、瑕疵担保保証を付けくわえたサービスとなっております。中古不動産の売却にはとても有利となります。是非、この機会にご活用ください。
借地権の戸建は住宅ローンが組めるのでしょうか?
全く問題がありません。借地権でも住宅ローンは組めます。但し、金利面など諸条件が付きますので、お手数ですが当相談室にご希望をお聞かせいただき、最適な金融機関をご紹介させていただきます。
(3)調査について
仲介会社から契約前にいただく重要事項説明書とはどのように違うのでしょうか?
一言でいいますと、お客様の希望にあったものかどうかを調査するところが違います。重要事項説明書ではその不動産の事実を並べますが、それがどのような問題を包括しているか、また、お客様にとって希望に沿ったものなのかは教えてもらえません。そこが違う点です。
不動産調査の各項目についてもう少し具体的に教えていただけませんでしょうか?
不動産調査のページで述べた通りとなりますが、33の調査項目に対して、調査した結果のコメントと判定として適否を述べさせていただきます。客観的なデータとともに、当相談室によるある程度の判断も入れさせていただきます。また、適否については、事前にお客様から、調査目的を聞いた上での判断の適否となります。
将来の資産価値の予測もさせていただいております。
将来の資産価値の予測もさせていただいております。
(4)コンサルティングについて
どのようなご相談でも構わないのでしょうか?
不動産に関することでしたどのようなことでも構いません。
相談(コンサルティング)シートを書かずに口頭でもよろしいでしょうか?
ご記入しづらいことでしたら口頭でも構いません。
コンサルティングしてもらう際に資料が何もないのですがそれでも構わない?
内容によりますが構いません。一度お話をお伺いして必要となるものがあればこちらで取得するなりお客様の方で取得をお願いいたします。
※内容によってはコンサルティングの枠では収まりきれずに、調査その他の業務でお願いしていただく場合がございます。 その場合は費用はいただきません。
※内容によってはコンサルティングの枠では収まりきれずに、調査その他の業務でお願いしていただく場合がございます。 その場合は費用はいただきません。
どこまでフォローしてもらえるものでしょうか?
内容によりますが、一回きりのコンサルティング業務で終わらないご相談内容でしたら、別途見積もりにて最後までフォローさせていただきます。
(5)相続税対策・相続対策について
相続税対策はどの程度まで行ってくれるのですか?具体的な内容はどのようなものですか?
いかに相続税を少なくするのかを目的に、不動産鑑定士、税理士の諸先生方々とプランをご提示いたします。具体的な実施も行います。遺言、不動産の組み換え、法人への譲渡、相続時課税清算制度の適用などまで行います。最初のご相談は無料で行いますが、どの程度の相続税がかかるのかは、簡易診断として有料となります。また、実施に関しても有料でしてその際はお見積りをお出しいたします。
(6)任意売却について
自宅近隣の方に知られることはありますか?
まず、ありません。ご自宅を売却することになっても、任意売却ということは分かりませんので、ご安心下さい。
連帯債務者が同意しないのですが売却は可能ですか?
連帯債務者の同意がないと売却はできません但し、ご依頼があれば弊社の方で連帯債務者にご連絡し任意売却のメリットをお話しすることは可能です。ご一報いただければと思います。
義理の父親の件なのですが宜しいでしょうか?
構いませんので是非お越しいただきご相談ください。但し、詳細については資料等を拝見しないとお答えできない場合もございます。
(7)親子間・親族間売買について
総額でどの程度の費用がかかりますか?
同じような質問をいただく機会が多いのですが、どのような売却理由なのかによって、鑑定評価を取得するなど補足事項は異なりますし、個別にお話を聞いてみない限りは、正確にはどの程度かかるものかは明確になりませんが、普通の仲介業務よりも安くできます。ご相談自体は費用がかかりませんので、ご都合がよろしければ、一度弊社までご来室いただき、お話をお聞かせください。その後、お見積りをお出しいたしますので、それにてご判断いただければと存じます。
石川県の不動産ですが貴社では取り扱えますか?
一概に言えませんが、融資が必要な場合は首都圏か名古屋、大阪のみの対応となります。担保価値の正確な評価および融資を受けれる金融機関の支店網によります。悪しかわらずご了承ください。





