~住み続けながら、数年後の「買い戻し」を目指す方へ~
「親族間・親子間売買を検討しているが、買い手がいない」
「住宅ローンの返済が苦しい」
といったお悩みを、不動産コンサルティングの視点で解決します。
弊社は単にリースバックの斡旋や買取を行う業者ではなく、将来に渡って長く住み続けられるように、
「買い戻し」を前提とした出口戦略を共に描くパートナーです。
選べる2つの解決プラン
お客様の状況に合わせ、最適なスキームをご提案します。
| プラン名 | 概要 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| リースバック | 弊社または提携会社がご自宅を買い取り、賃料を払って住み続ける。 |
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| じぶんリースバック | 新設法人を自ら設立し、その法人へ自宅を売却する。 |
上記に加えて以下のような方におすすめ
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武蔵野不動産相談室のスタンス
私たちは「リースバックすることが前提」の提案はいたしません。
相談内容を伺い、親族間売買や担保ローンなど、より経済的な解決策がある場合は、まずそちらをご提案します。お客様にとって真の利益となる道筋を、プロの視点から誠実にアドバイスさせていただきます。
じぶんリースバックのメリット・デメリット
じぶんリースバックとは、新設法人を自ら設立し、その法人でローンを受けて、お客様と新設法人で売買を行い、新設法人へご自宅を売却することです。そうすることで、ご自宅を第三者の名義とすることなく、売買代金として現金を得て、住み続けられることができます。

| メリット | デメリット |
|---|---|
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じぶんリースバックは、親子間売買、親族間売買と比べて、買主様の労力と責任などの負担が少なく、リースバックと比べて労力やかかる費用が抑えられます。
弊社にお支払いいただく報酬
弊社によるリースバック
原則無料(印紙代などを除く)
売却時の報酬も無料
提携会社によるリースバック
成功報酬制
仲介手数料:成約価格の3%+6万円(税別)~
じぶんリースバック
成功報酬制
報酬目安:不動産の時価の4~5%(税別)
※報酬は都度お見積りでの対応になります
※報酬以外に別途、諸経費がかかります。ご依頼前に必ず総額のお見積もりを無料で明示いたします
武蔵野不動産相談室のスタンス
費用対効果からいいますとリースバックは不経済な面があります。そのため、皆様のご相談内容によっては経費が安い最適な別の解決方法をご提案することがあります。
それでもリースバックをご希望される場合は、弊社を含め複数の会社による最大3社によるリースバックプランをご提示いたしますので、その中でご自身に適したプランをご選択ください。皆様にとって最適な方法をご選択ください。
安心できる買戻し契約とサポート体制
1.売却時(当初)
ほとんど費用は
かかりません
2.賃貸期間中
賃料が発生します。
(例:買取2,000円の場合、
年額100〜200万円前後/
月額約8〜16万円強)
3.買い戻し時
買い戻し価格=下記の合計
- 買取代金(元本)
- 購入時の経費(登記費用、税金等)
- 売却時の経費
- 会社の利益
※費用や条件は会社や契約内容によって異なります。
【弊社の実績による買い戻し価格の目安】
買取代金の120%〜130%程度
※あくまで一つの目安となります。

売買契約時に「買戻し契約書」を締結し、全ての条件を明文化します。
- 賃料・買戻し経費の明示
- 将来の価格変動への対応
- 言った・言わないの防止

将来の再取得を見据え、確実な準備をプロの視点で支援します。
- ローン審査項目への対策
- 年収や勤続年数を考慮
- 現金・ローンの柔軟な計画

実現不可能な提案はしません。「買戻し可能」な方のみお受けする誠実な姿勢です。
- 実現性の高いプランのみ提案
- 提携会社との強固な連携
- 再取得まで一気通貫サポート
武蔵野不動産相談室のリースバック 3つのメリット

リースバックに限定せず、親族間売買やローンなど幅広い選択肢を検討します。
経済面だけでなく、相続や経営の視点からも損得を比較し、お客様にとっての最善策を提案します。

リースバック契約直前の経費説明によるトラブルが多発しています。
弊社では、後悔のない選択をしていただくため、検討段階で必ず諸経費を明示し、透明性の高い提案を徹底しています。

最大3社のプランを提示し、賃料や買戻し条件の差を比較検討します。
「賃料を抑えたい」など個別の要望に合わせ、他社提案より好条件な提携先を繋ぐことで、納得の成約を支援します。
リースバックの流れ
【リースバックまで】
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- STEP01弊社へのご相談
- 原則、ご来室をいただきます
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- STEP02概要・諸経費のご説明
- 仕組みと諸経費を共有
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- STEP03正式なご依頼・書類収集
- 弊社と業務委託契約をご締結。必要書類のご用意
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- STEP04買戻しの精査
- 将来の買戻しの可能性を判断
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- STEP05具体的な提示・御見積
- 具体的条件と経費を明示
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- GOAL契約締結・リースバック開始
- 売買(買戻し付)・賃貸借契約の締結
【買戻しまで】
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- STEP01賃貸期間
- 住み続けながら買戻し準備
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- STEP02買戻しの意思表明
- 弊社までご連絡ください
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- STEP03融資審査・契約締結
- 審査ローンを経て買戻し契約
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- STEP04買戻し・清算
- 代金支払いと諸手続きの完了
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- STEP05ご自宅をお客様の所有へ
- リースバック状態を解消
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- SUCCESS元の所有状態へ
- ご自宅が完全に元通りになります
じぶんリースバックの流れ
【新設法人の設立まで】
-
- STEP01弊社へのご相談
- 原則、ご来室をいただきます
-
- STEP02概要・諸経費、想定ローン額のご説明
- じぶんリースバックのご利用目安をご説明
-
- STEP03正式なご依頼・書類収集
- 弊社と業務委託契約をご締結。必要書類のご用意
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- STEP04新設法人の概要、資金計画、諸経費の決定
- 会社名や業務内容、資金計画、諸経費を決定
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- STEP05ローン審査
- 金融機関でのローン審査
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- STEP06新設法人の設立・準備
- ローン承諾後に法人登記と口座開設
【じぶんリースバック開始まで】
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- STEP07売買契約、賃貸借契約の締結
- お客様と新設法人で各契約をご締結
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- STEP08ローン実行
- ローンを実行し売買代金を取得
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- STEP09じぶんリースバック開始
- お客様が新設法人から賃貸を開始
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- STEP10税務申告
- 売買の翌年に税務申告
じぶんリースバックで利用するローンに関する条件
新設法人でローンを
組む際に必要な条件
- 株主および役員にご収入のある方がいること
- 事業目的に不動産の賃貸、管理を入れること
- 事業目的は宅地建物取引業や貸金業以外であること
審査を有利にするための条件
- 株主および役員に相続人(子供)がいること
※売買理由によっては必要条件となります。 - 個人で何か事業をしており、新設法人がその事業を継承すること
- 新設法人で現金や、担保を持つこと
ローン額が決まる条件
- 株主および役員のご収入
- 不動産の賃料(相場)
- 不動産の担保評価
※ご希望のローン額を受けられない場合がございます
よくあるご質問(FAQ)
Q貴社および、貴社提携会社のリースバックはどのように審査をされていますか?
審査のポイントは「将来買い戻しができるか」と「現時点でリースバックが可能か」の2点となります。転売目的ではないため、買い戻しの可能性が見えない場合はお断りすることがあります。
Q他社でリースバック中ですが相談できますか?
はい、他社でリースバック中でもご相談いただけます。また買戻しに関するご相談も承ります。
Q対応エリアはどこまでですか?
関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城つくば市)が対応エリアとなります。
場所によっては別のリースバック専門会社をご紹介いたします。長年リースバックに携わっており信頼がおける会社様のみご紹介しております。なお、後日トラブルが生じた場合も弊社が対応いたします。(令和8年4月現在、トラブルはありません)
じぶんリースバックについてのよくある質問
Q法人を設立する経験が始めてです。問題ないでしょうか?
弊社で法人設立をサポートいたしますのでご安心ください。法人概要、登記、口座開設、税務署等の届出をサポートいたします。
Q依頼から終了までかかる時間はどの程度ですか?
ローンを利用される場合は5~6ヵ月、現金での場合は2~3ヵ月となります。
Q対応エリアはどこまでですか?
関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城つくば市)が対応エリアになります。ローンを利用しない場合は、日本全国でご対応が可能です。
ご注意事項
- 審査や事前の説明のため時間をいただきますので、「来月には競売となるので早くしたい」「事業資金がショートしているので来週中に何とかしたい」という1カ月以内で結論を出したい短期勝負の方には弊社は適しておりません。どんなに早くとも購入まで2カ月以上の期間をいただいております。
- 弊社では、客観性・妥当性を欠く取引や、ご相談者に不利益が生じる恐れがある場合はお引き受けいたしません。














